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5分でわかる!日本版『SUITS/スーツ』8話あらすじ&ネタバレ!大輔と砂里のキス!

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織田裕二&中島裕翔 主演の日本版『SUITS/スーツ』第8話のあらすじ&ネタバレです。

 

真琴が司法試験の替え玉をやろうとしたために、大輔の過去が知られてしまいました。大輔が替え玉受験でお金をかせいでいたことがバレてしまったのです。

 

2人はお互いの秘密を知りながら、事務所ではたらき続けることにしますが・・・

 

 

11月26日(月)放送!『SUITS/スーツ』第8話あらすじ

畠中 美智瑠(はたなか みちる)、再登場!

建設会社【烏丸(からすま)建設】が、使用していた塗料が健康被害をひきおこします。健康被害をうけた被害者たちは集団訴訟をおこしますが、地裁は訴えをしりぞけてしまいます。

 

【幸村・上杉法律事務所】の幸村チカ(鈴木保奈美)は、この訴訟に注目します。原告団の人数は462人。和解にもちこんでも大きなな利益が見こまれます。

 

チカは、この案件の担当に甲斐(織田裕二)を指名、大輔(中島裕翔)と館山(岩井拳士朗)、真琴(新木優子)にサポートするように指示します。

 

甲斐たちは、原告団の代表から話を聞くことにします。柳沢(片桐仁)、水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)の3人が集められました。美咲らの話によれば、一審を担当していた弁護士は過去のスキャンダルを暴かれ、辞任に追い込まれたとのこと。

 

どうやら、【烏丸(からすま)建設】側の弁護士は手段を選ばないやり手のようです。

 

その弁護士とは、【スタンリー法律事務所】の畠中 美智瑠(はたなか みちる=山本未来)。甲斐の大学時代の後輩で、大貴の裁判所デビューの相手です。(第4話に登場しました)

 

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情報をもらしたのは誰だ?

甲斐は、大貴たちに美智瑠の過去の裁判、【烏丸(からすま)建設】の経営状況などを徹底的に調べるように指示を出します。

 

館山は、あらためて大貴の頭のよさに驚きます。しかし、そのいっぽうで怪しんでもいました。大輔が、“大貴(だいき)”と呼ばれているのを聞いたことがあったからです。

 

館山は

「あいつは警戒したほうがいいと思う」

と、真琴に忠告します。

 

そんなとき、 美智瑠は【幸村・上杉法律事務所】に現れます。美智瑠は、甲斐に原告団の個人情報がのった資料を渡します。

美智瑠は

「お宅の誰かが意図的に情報をもらしたのでは?」

と、言葉を残して去ってゆきます。

 

原告団の個人情報にアクセスできるのは、資料を作成したアソシエイト(若手の弁護士)たちだけです。つまり、事務所の中に情報をもらした裏切者がいることになります。

 

蟹江は事務所の人間を集めて、犯人に名乗りでるよう呼びかけるのでした。

 

犯人は真琴?

甲斐は、美智瑠の強引なやりかたをよく知っていました。原告団のメンバーたちにやましい過去があったら、そこを追求してくる恐れがありました。

そこで甲斐は、過去にスーパーにクレームをつけていた柳沢、夫がパワハラで会社を辞めた鈴子の2人には、原告団の代表を降りてもらうことにします。

さて、情報ろうえいの件では進展がありました。原告団の個人情報にアクセスしていたのは、なんと、真琴でした。

真琴は説明しようとしますが、蟹江はすぐに事務所を出てゆくように命じます。
大輔は、真琴を追いかけ、
「俺は君を信じる」
と伝えます。ところがタイミングの悪いことに砂里(今田美桜)から電話があり、真琴は立ち去ってしまうのでした。

 

 

 

月9版『SUITS/スーツ』8話ネタバレ!

ずっと、美智瑠のターン

企業財務にくわしい蟹江は、【烏丸(からすま)建設】の経理を調べていました。その結果、専務の富永が会社のお金を横領している事実をつきとめます。

 

甲斐と蟹江はこの事実をつきつけ、50億での和解交渉を求めます。ところが、美智瑠はすぐに手を打ちます。交渉の場には【烏丸建設】の烏丸社長が現われ、富永専務をクビにした、というのです。

 

さらに、美智瑠の攻勢はつづきます。原告団のメンバーである被害者たちを集め、1人あたり100万円で和解に応じると伝えます。本来なら、相手側の弁護士が直接交渉を申しこむことはできません。

 

そこで美智瑠は、みんなに聞こえるように交渉の用意があることを告げ、ホワイトボードに自分の電話番号を書きます。被害者たちがみずから電話をかけてくるように仕向けたのです。

 

 

情報をもらしたのは、館山

いっぽう。大輔は伽耶子(中村アン)の協力で、ファイルへのアクセス情報を調べていました。すると、真琴がアクセスした以前に、別の人物がアクセスしていたことがわかります。

 

犯人は、館山でした。すると館山は、【スタンリー法律事務所】のある男から頼まれてやった、と白状します。裏から手を回したのは美智瑠でした。

 

すっかりやられっ放しの甲斐でしたが、原告団の美咲との会話で、おかしなことに気づきます。【烏丸建設】が有害な塗料を使っていたのが、2013年まで。美咲が家を建てて健康被害にあったのは、2014年。

 

本来なら、美咲は訴訟の対象外のはずです。関係ない人間が原告団にいるのは、不自然です。にも関わらず、美智瑠はその点を追求してきませんでした。

 

実は、【烏丸建設】は2014年以降も、こっそり有害な塗料を使いつづけていました。

大輔と砂里、身長差のあるキス! ゆとゆこはどうなる?

甲斐は、この事実を烏丸社長につきつけます。

社長は

「証拠がない」

と開き直りますが、その場へ元・専務が現われます。

 

専務の証言で悪事がバレてしまった【烏丸建設】は、謝罪会見をひらきます。被害者たちにじゅうぶんな補償金を支払うことを約束するのでした。

 

 

大輔と真琴は、喜びのハイタッチ! 大輔が最後まで真琴を信じたことで、2人の距離もグッと縮まりました。ところが・・・

 

大輔が事務所で残業しているときのことです。砂里がスーツを持ってきてくれます。砂里は荷物を渡すと、大輔とキスするのでした。

 

運の悪いことに、その現場を真琴が目撃してしまったのでした。