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5分でわかる!『リーガルV』第5話のあらすじ&ネタバレ!ポチマロ共演がヤバい!

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https://www.tv-asahi.co.jp/legal-v/より引用


11月15日(木)に放送された、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話のあらすじとネタバレです。

 

ポチ(林遣都)&マロ(金子大地)の夢の競演、『現場百回』の鎧塚刑事の正体も明らかになる第5話、必見です!

 

ぱるるの涙がヤバい! 第4話のあらすじ&ネタバレはこちら。

www.entafukuzou.com

 

『リーガルV』第5話あらすじ・・・『おっさんずラブ』ファン歓喜!ポチマロ共演

事件現場は、翔子と青嶋が出会ったガケ

依頼人がこない~!【京極法律事務所】 では、仕事がなくてみんな暇を持て余していました。そんな中、青嶋(林遣都)が以前から担当していた傷害事件の控訴の期限がせまっていました。

 

学生ベンチャー企業の代表・町村(瀬戸利樹)が50か所も殴られ、刺された事件。容疑者となったのは、町村の幼なじみで大学の同級生・武藤正洋(戸塚純貴)でした。

 

 

青嶋は武藤の弁護をしていましたが、町村の証言

「ボクは、武藤くんから暴行を受けました」

が決め手となって、一審で実刑判決をうけていました。

 

その後、息子の無実をうったえて活動していた武藤の母は、自殺してしまいました。ネットで“過保護なバカ母”などど中傷されて、苦しんだのちの悲劇でした。

 

青嶋は、控訴審にそなえて【京極法律事務所】のメンバーに協力を頼みます。

 

小鳥遊 翔子(たかなし しょうこ=米倉涼子)は町村がベンチャー企業の代表だと知ると、急にヤル気を出します。もし、町村がウソをついて武藤に罪をきせていたら、偽証罪でお金を請求できるからです。

 

しかし、武藤の父は「お前なんかには、息子は救えない」と諦めモード。武藤本人も、「もう、どうなったっていーですよ」とヤケクソ状態です。

ポチ(青嶋)は、未経験?

武藤の無実を証明するカギとなるのが、空白の10分間の目撃証言です。

 

午後4:00 本銚子駅におりた。

 

午後4:10 現場で倒れている町村を発見し、救急車を呼んだ。

 

武藤の証言が正しければ、わずか10分の間にあれほどの傷を負わせるのは不可能です。

 

そこで青嶋と翔子は、現場近くのラブホテルに聞きこみに行きます。なぜか落ち着かない青嶋。

青嶋「どうしても行くんですか?」

翔子「イヤなの?」

青嶋「あの・・・なんてゆーか、経験がないんで・・・

 

ラブホテルの受付嬢(YOU)は、事件の日の午後4時に、武藤と会話したことを明かします。決定的な証拠となるかもしれません。青嶋は、翔子の持っていた『現場百回』の特製キーホルダーを渡して、証言台に立ってもらうようお願いします。

 

鎧塚刑事を演じているのは誰? 正体は勝野 洋さん


劇中に登場する推理ドラマ『現場百回』。

主人公の鎧塚平八 刑事は、いつも顔を見せていませんでした。しかし、第5話では素顔が明らかになります。

鎧塚を演じているのは、勝野 洋(かつの ひろし)さん。

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http://www.horipro.co.jp/katsunohiroshi/より引用

 

『太陽にほえろ!』 や『1リットルの涙』など、ドラマや映画に多数出演されています。

 

『おっさんずラブ』以来のポチマロ共演!

青嶋役の林遣都さんと中西役の金子大地さんは、『おっさんずラブ』(連続ドラマのほう)でも共演しています。

『おっさんずラブ』では、林さんは牧凌太(まき りょうた)役、金子さんは栗林歌麻呂(くりばやし うたまろ)役でした。

栗林歌麻呂は取引相手にも若者言葉をつかってしまう、困った社員でした。

 

『リーガルV』での青嶋のニックネームであるポチ。

『おっさんずラブ』での栗林のニックネームであるマロ。

 

両作品のファンは林さんと金子さんの顔合わせを、“ポチマロ共演”と名づけて盛り上がっています。

 

 

 

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話ネタバレ

 学生ベンチャーにしのび寄る、ヤクザ企業の魔の手

町村が立ち上げたベンチャー企業【トゥモロー】は、友だちの出会いを提供するサービスを行なっていました。その中に、パーティ友だちをマッチングするサイト『パー友』がありました。

パラリーガルの茅野 明(三浦翔平)と馬場(荒川良々)は、『パー友』の利用者から情報を集めます。実は、特別料金で美女だけがあつまる裏サービスがあり、ある企業から資金提供をうけていました。それが、ヤクザまがいの半グレ(=半分グレー)企業・【ドラゴンユニオン】でした。

 

 

 
町村が代表をつとめる【トゥモロー】は学生たちで運営していましたが、そのもうけを【ドラゴンユニオン】が狙っていたのです。町村の後輩・中西(金子大地)は、実は【ドラゴンユニオン】の手先でした。

 

町村はヤクザと関わることを嫌い、代表をやめようと考えていました。ところが、中西があの手この手を使い、町村を引き止めていたのです。ヤクザのおどしが怖い町村は、親友の武藤に罪をきせてしまったのです。

 

しかし、それを裁判で証明するものが見つかりません。

翔子「あんたは勝たなきゃいけないの!」

証拠がつかめず、青嶋は「悔しいです」とボヤキます。そんな青嶋を、翔子は励まします。

「かんたんに悔しいなんか言わないでよ! あんたの闘いなのよ!」

青嶋の闘志に火がつきます。

 

公判が始まり、ラブホテルの受付嬢が武藤のアリバイを証言します。ところが、受付嬢は翔子からキーホルダーをもらったことをバラしてしまいます。これでは、金品で偽証を頼んだと思われても仕方ありません。

 

青嶋は、中西を尋問します。青嶋は、中西が凶器のナイフを用意していた証拠をにぎっていました。

 

しかし、それでも町村は証言を変えようとはしません。よほど、ヤクザからの脅迫が怖いようです。

 

そこで青嶋は、武藤の母親がなくなる前に町村に渡そうとしていた手紙を読み上げます。

「息子があなたに暴力をふるうとは思えません。でも、町村くんは息子以上にやさしい子でした。

もし町村くんの言う通り、息子が友だちを傷つけたなら、命をもってつぐないたい思いです。

でも、どこかでまだ息子の無実を信じたい。私の願いは、2人がこの困難を乗りこえ、いい友だちに戻ることです

 

町村は涙をながし、ウソの証言をしていたことを謝ります。

「ボクは逆境に負けずに歯をくいしばる武藤くんに勇気をもらってきました。ボクこそ、お母さんに謝らなければいけません」

 

 

武藤の無実が証明され、裁判は終わります。翔子には、気にかかっていることがありました。都合よく、武藤の母親の手紙が見つかったことです。

 

翔子「あの手紙・・・あんた、まさか・・・(ねつ造したの?)」

青嶋「僕は小鳥遊(たかなし)さんとは違います」

 

裁判で勝つために、 青嶋が手紙をねつ造したのかどうか。劇中では明かされませんでした。でも、手紙を発見するシーンがなかった、ということは・・・