映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレ、シナリオ論など、エンタメ全般を考察するサイト

スポンサーリンク

2分でわかる!『まんぷく』第37話のあらすじ&ネタバレ!半分はいかん

f:id:entafukuzou:20181112085849j:plain

若者たち(=塩軍団)は実際に塩を作ってみます。ところが、たいへんな仕事の割にできた塩はほんのわずか。

 

「はたして、商売として成り立つのか?」

みんなは自信を持てなくなります。

 

福子はみんなを連れて、ラーメン屋の夫婦に塩を届けにゆきます。夫婦は、貴重な塩をわけてもらったことを涙ながらに感謝。

 

若者たちは、塩づくりが人の役に立つ仕事だと痛感するのでした。

 

第36話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

11月12日(月)放送!『まんぷく』第37話・あらすじ

役所から、製塩業をはじめるための認可が降ります。萬平(長谷川博己)たちは【たちばな塩業】として会社を創業し、正式に塩づくりをスタートさせます。

 

福子(安藤サクラ)は事務&神部くんたちの世話係、鈴(松坂慶子)は経理&神部くんたちの世話係としてはたらくことになります。

 

ある夜。高木(中村大輝 )たち3人の若者が、出荷する塩を選別していたときのこと。

「これ、茶色くないか?」

「これぐらい大丈夫だよ」

3人は軽い気持ちで、茶色い塩も一緒に積んでしまいます。

 

次の日。【たちばな塩業】の創立を、世良(桐谷 健太)がお祝いにきます。世良は、自分の車で専売局まで塩を売りにいってやる、と申し出てくれます。

 

第7週「私がなんとかします!」第37話・ネタバレ

世良はひとりで、塩を出荷しにゆきます。専売局で塩の買取価格が3000円(=現在の100万円相当)だと知った世良は、ひどく驚きます。

「こんなに金になるのか!」

 

【たちばな塩業】に戻ってきた世良は、萬平に1500円渡します。(⇦ なんと、1500円もぬき取った!)

 

世良は

「茶色い塩がまじってたから、評価が下がったんやろ」

と適当なことを言います。

 

しかし、高木たちには思い当たるフシがありました。いい加減な仕事をしたせいだと思いこみ、萬平にあやまります。

 

その月のお給料は、従業員のみんなが思っていたより少ない額でした。

 

岡(中尾 明慶)は、小松原(前原滉)たちを連れて居酒屋にいきます。すると隣の席の男が、店員の女の子にカラんでいるのが目に映ります。ムシャクシャしていた岡は、男にケンカを吹っかけてしまうのでした。

                       第38話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第38話のあらすじ&ネタバレ!鈴さんの国定忠治 - 映画ときどき海外ドラマ

 

朝ドラ受け・・・半分はいかん!かといって2割もいかん!

世良が塩の売上金を、半分もちょろまかしてしまいました。

 

博多大吉「半分持っていってしまいましたね」

博多華丸「半分はいかん! かといって、2割もいかん。月曜からこれはよくない」

 

週明けからネガティブなスタート。お2人もちょっと残念そう。