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2分でわかる!『まんぷく』第36話のあらすじ&ネタバレ!福子は女子マネージャー?

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食べ物をめぐって、若者たち(=塩軍団)のあいだでケンカまで起きてしまいました。

 

鈴と福子だけでは、15人もの男たちの生活の世話はたいへんです。そこで、週末だけという約束で、福子の姪っ子・タカが手伝ってくれることになります。

 

第35話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

11月10日(土)放送!『まんぷく』第36話・あらすじ

 

砂浜に、81枚の鉄板がならべられました。

 

ここで、塩づくりの工程を確認しましょう。

① 鉄板をふいてサビを落とす 

② 海水を流して水分を溶かす 

③ ①②を繰り返して、鹹水(かんすい)を作る

④ 鹹水(かんすい)を大釜で煮詰めて水分をとばし、結晶(=塩の花)をつくる

⑤ 残りの水分(=にがり)をとってゆく ⇨ 塩の完成!

 

塩づくりは、力仕事で同じ作業のくりかえしです。

萬平(長谷川博己)は気分をまぎらわすため、歌を歌うことを提案。

「あーかいりんごに、くちびーるよーせてー」

若者たち(=塩軍団)は、みんなで『りんごの唄』を歌いながら塩づくりに励みます。

 

 

ところが、やっとできた塩をみて、若者たちは不満そうです。

岡「これだけ?」

森本「こんなんで商売になるんか?」

 

第6週「お塩を作るんですか!?」第36話・ネタバレ

鈴(松坂慶子)は

「商売にならないものに手を出したって仕方ない。考え直すなら今のうちよ」

と発言。みんな、動揺してしまいます。

 

場の空気を変えたのは、福子(安藤サクラ)でした。

「塩づくりをあきらめますか? やりたくない人は大阪に帰ってください」

と、目に涙をうかべて熱く語ります。

 

 福子の思いに、最初に応えたのは神部くんでした。

神部「俺は、あきらめませんよ」

小松原「続けます」

 

当初はしぶっていた2人も

岡「やりますよ、オレも」

森本「大阪に帰っても、仕事なんかあらへんわ」

と、やる気を出します。

 

福子たちは、できた塩をラーメン屋の夫婦にあげます。すると夫婦は、もらった塩をつかってラーメンをごちそうしてくれることに。

 

 

「ラーメン屋つづけて、良かった」

「ほんま、おおきに」

喜び合う夫婦の姿をみて、塩づくりは世の中の役に立つ仕事なのだ、と考えなおす若者たちでした。

                        第37話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第37話のあらすじ&ネタバレ!半分はいかん - 映画ときどき海外ドラマ

感想・・・・・・福子の人心掌握術

このドラマ。大事な発明をするのは萬平さんですが、周りの人たちの心を動かすのは福ちゃんなんですよね。

 

スポーツの強豪校には優秀な女子マネージャーがいますが、福ちゃんはそれに近いイメージ。男たちと同じ仕事をしているわけじゃないけど、一緒に闘っている・・・

 

立花 福子。朝ドラのヒロイン像を変える存在になりそう。