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5分でわかる!『リーガルV』第4話のあらすじ&ネタバレ!ぱるるの涙がヤバい!

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11月2日(金)放送の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話のあらすじとネタバレです。

 

大金持ちの会長がなくなって、遺産の相続をめぐって会長の息子(袴田 吉彦)と若い妻(島崎 遥香)が争うというお話。朝ドラ『ひよっこ』の出演も記憶に新しい、島崎 遥香(ぱるる)の演技に注目です。

 

まじめな教師には裏がある?ヤメ検・大鷹が活躍の第3話のネタバレはこちら。

www.entafukuzou.com

 

 

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話あらすじ・・・京極ゼミ、半端ないって!

 

美人キャバ嬢は、枯れ専(年上の男性が好き)?

【峰島興行】の会長でお金持ちだった峰島 恭介(竜 雷太)が、病院でなくなります。会長が残した遺産は、なんと200億円!

 

遺言書が見つからないこと、妻とは2年前に別れていることから、会長のひとり息子である正太郎(袴田 吉彦)が全額を受け取るものと見られていました。

 

ところが、葬儀場にあらわれたひとりの女性、玲奈(島崎 遥香)が自分にも遺産を受け取る権利がある、と主張します。玲奈は、会長がなくなる4時間前に婚姻届けを提出、正式な妻であるというのです。

 

正太郎は、婚姻の無効玲奈には相続権がないことを主張、玲奈を訴えます。海崎(向井 理)と美奈子(菜々緒)が、正太郎の弁護を担当することになります。

 

新聞でこのニュースを知った小鳥遊 翔子(たかなし しょうこ=米倉涼子)は、うまくいけば多額の成功報酬をゲットできる、と考えます。そこで、【京極法律事務所】のメンバーを、玲奈がはたらくキャバクラに送りこみます。

 

現役のホストでパラリーガルの茅野(三浦翔平)は、3人の弁護士を玲奈に紹介。

青嶋「かけ出しですが、弱者の味方・青嶋です!」

京極「初心者ですが、正義の元・大学教授、京極です!」

大鷹(おおたか)「キレもの検察官の、大鷹です!」

 

玲奈「じゃあ、京極さんで♡」

京極「おお! 至福の極み」

どうやら玲奈は、年上男性が好みのようです。

「大迫、半端ないって!」のパロディ。え?今ごろ?

玲奈は、会長とのなれそめについて語ります。看護師として上京した玲奈は、会長と出会い、キャバクラの仕事を紹介されました。会長が病院に入院してからは、見舞いにこない家族に代わって尽くしてあげたというのです。

 

初めて法廷に立つ京極は、大はしゃぎ! ゼミの教え子たちも大勢かけつけて、京極にエールを送ります。みんな、「京極ゼミ、半端ないって」というTシャツを着ています。

 

ところが、茅野がなぜか原告側(正太郎側)の証人として出席! ちょっとおバカな茅野は、「ひんぱんに合コンしてました」「(玲奈は)最高の金づるが見つかったって言ってました」などど、玲奈に不利な証言をしてしまいます。

 

つづいて、会長と同じ病院の患者が証言します。患者は、会長が遺言書を書いていた、という新証言をブチまけます。もし本当に遺言書が存在していたら、遺言書の内容が優先されることになります

 

【京極法律事務所】のメンバーたちは、会長の自宅をくまなく探します。しかし、遺言書はみつかりません。その代わり、古いアルバムから1枚の写真がみつかります。それは、子どもの頃の玲奈が、会長といっしょに馬に乗っている写真でした。(⇦ 上京してから、会長と知り合ったと言ってたのに。玲奈はウソをついた?

計画的だった出会い

青嶋(林遣都)たちは、玲奈の過去について調べます。彼女は、茨城にある小さな村の出身でした。村には、【高崎牧場】というのどかな牧場がありました。ところが、会長の峰島 恭介が次々と牧場の土地を買い取り、牧場を廃業に追いこんだのでした。

 

住民は村を出てゆき、牧場主だった玲奈のおじいさんも首を吊ってしまいました。玲奈は会長から財産を奪いとり、【高崎牧場】を再建することが目的でした。会長と知り合ったのは、偶然ではなかったのです。

 

さらに、追い打ちをかける事態が! 息子の正太郎が、会長の遺言書をみつけた、というのです。

 

内容は

“すべての財産は、息子の正太郎に相続させよ!

というものでした。

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ゲスト・・・ぱるるの演技が見逃せない

峰島 玲奈(みねしま れな)・・・島崎 遥香

「峰島興業」の会長である峰島恭介の妻。看護師をしていた頃に、検査のため病院に訪れた峰島会長と出会う。入院中の会長からプロポーズされた。年齢差は50歳。

 

しかし、結婚後わずか4時間後に夫を亡くす。遺産の相続権を主張するのだが・・・

峰島 恭介(みねしま きょうすけ)・・・竜 雷太

「峰島興業」の会長。40年来の妻とは離婚したばかり。玲奈と出会いプロポーズするが、役所に婚姻届けを提出した4時間後になくなってしまう。

 

体調の悪い自分を見舞いに来ない息子や社員を、冷たいやつらだと嘆いていた。

峰島 正太郎(みねしま しょうたろう)・・・袴田 吉彦

「峰島興業」の社長。会長である峰島恭介の一人息子で、200億円もの遺産を相続するはずだった。

 

しかし、玲奈が恭介の妻となったことで、相続権が半分になる。婚姻の無効であり、玲奈には相続権がないと主張するが・・・

 

『リーガルV』第4話ネタバレ

ねつ造に偽造! 相続人がいなくなる?

しかし、筆跡鑑定の経験もある京極(高橋英樹)は、疑問をもちます。会社の書類にあった署名と、遺言書の文字に違和感があるというのです。

 

京極は、鑑定のプロ100人に筆跡鑑定を依頼、遺言書がねつ造されたものであることを暴きます。

 

京極は、口頭弁論の<反対尋問>でこの事実をつきつけます。ねつ造したのは正太郎でした。『有印私文書偽造』の罪を犯したことになり、正太郎は相続の資格を失うことになります。

 

「やった! 京極先生の完全勝利だ」

青嶋がそう喜んだときでした。

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海崎が法廷に入ってきます。

 

海崎は、会長の担当医を証言台に立たせます。担当医は、玲奈の頼みで死亡診断書を偽造したと証言します。現金3000万円をうけとって、死亡時刻を4時間ごまかしたのです。

 

これまでは、婚姻届けが受理されてから会長がなくなったと思われていました。しかし実際のところ、玲奈は会長が死亡するのを見届けたあとで、婚姻届けを提出しに行ったのでした。

玲奈は

「会長から早く届けてこいと言われたけど、会長の手を握ったまま放すことができなかった」

と語ります。

 

しかし、会長の死が先だった事実は変えられません。今度は、玲奈が『虚偽診断書作成の共同正犯』の罪で、相続資格を失ってしまいました。相続する人がいなければ、お金は国のものになってしまいます。

あんたの勝ち!

翔子と青嶋は、玲奈の頼みで会長のお墓に花をそなえていました。すると、会長の運転手だった男(ダンテ・カーヴァー)が現われます。運転手の話によれば、会長はなくなる前に【高崎牧場】をこっそり訪れていた、とのこと。

 

すると、車のダッシュボードから、正真正銘の遺書がみつかります。

 

“全財産を、高崎牧場に寄付する”

という内容でした。

 

会長は、【高崎牧場】を潰してしまったことをずっと後悔していたのです。牧場を再建したいという玲奈の思いに、本当は気づいていたのですね。

 

この事実を知らされた玲奈は、涙を流します。(⇦ 見事なタイミングでこぼれ落ちる涙! 女優やね~)

 

翔子は

「あんたの勝ち!」

と玲奈に言葉をかけるのでした。