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2分でわかる!『まんぷく』第33話のあらすじ&ネタバレ!鈴さんは塩対応

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萬平と神部は赤穂(あこう)まで出向き、塩の作り方を学びます。

 

いっぽう。福子と鈴は近所の家をまわって、着物と食べ物を交換してもらいました。

 

自宅に戻った萬平と神部は、教わった通りに塩を作ってみます。ちょっと茶色いけれど、みごと塩ができました。

 

鹹水(かんすい)と煎熬(せんごう)って? 第32話のあらすじ&ネタバレはこちら。

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11月7日(水)放送!『まんぷと鈴く』第33話・あらすじ

萬平(長谷川博己)は、塩づくりの工程表を考えはじめます。倉庫にある81枚の鉄板を、碁盤の目のようにうまく並べなくてはなりません。

 

鹹水(かんすい)を煮詰めて“塩の花”を作り、布にひろげて水気をきります。この作業が、煎熬(せんごう)でしたね。

 

塩づくりを商売にするには、人手が必要です。神部(瀬戸 康史)は働き手を探すため、大阪の難波(なんば)まで出向きます。

 

鈴(松坂慶子)は

「ウチは塩屋になるんですか? 冗談やないわ、塩屋のめし炊きなんて!」

と不満そうです。

 

人をたくさん雇うには、食事や布団が必要です。福子(安藤サクラ)は、ハナ(呉城 久美=くれしろ くみ)のだんなさんに頭を下げてお金を借ります。

 

 

第6週「お塩を作るんですか!?」第33話・ネタバレ

お金のやりくりに大変そうな福子。すると鈴は、福子にそっと白い包みを渡します。それは、ハンコ屋でもうけた時のヘソクリの300円(=現在の約10万円)でした。

 

鈴「礼は言わなくていいから」

福子「なんでもっと早く出してくれなかったの~

と言いつつ、福子は母の優しさに感謝。近いうちに孫の顔を見せることを約束します。

 

その後、福子は大阪市にある専売局に相談にいきます。製塩業をはじめるためには、役所の許可が必要なのです。

 

萬平は塩づくりのための工程表を完成させます。準備はOK!

すると、神部が働き手を集めてきてくれました。その数、なんと十数人。神部くん、なかなかやります。いよいよ、塩づくりが本格的にスタートです。

                    第34話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第34話のあらすじ&ネタバレ!お塩メン(推しメン)は誰? - 映画ときどき海外ドラマ

 

今日の朝ドラ受け

神部くんがたくさん男たちを連れてきたのを見た、博多華丸さん。

 

博多華丸「お、今週いっぱいですよ、お母さんの塩対応も・・・」

博多大吉「あの(塩づくりのために集まった男たちの)中に、お母さんの未来のだんなさんがいるかもしれませんよ!」

 

いやあ。でも、塩対応があってこその鈴さんだと思います。