映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレ、シナリオ論など、エンタメ全般を考察するサイト

スポンサーリンク

2分でわかる!『まんぷく』第31話のあらすじ&ネタバレ!鈴「孫はいつ?」

f:id:entafukuzou:20181105085721j:plain

萬平たちのハンコ作りは同業者がふえたため、前ほど儲からなくなってしまいます。

 

萬平と福子は、世良が紹介してくれた倉庫のある泉大津に引っ越すことにします。神部と鈴さんも2人についてゆくのでした。

 

第30話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

11月5日(月)放送!『まんぷく』第31話・あらすじ・・・神部くん、小魚1匹だけ

福子(安藤サクラ)たちは泉大津にある倉庫の前に移ってきます。目の前には、広大な海がひろがっています。

 

倉庫の中には、大きな鉄板が80枚以上もありました。萬平(長谷川博己)は、これを何かに使えないか、と必死に考えます。釣りざおを見つけた神部(瀬戸 康史)は、晩めしを釣ろうと張り切って海に向かいます。が、漁の才能はないようです。

 

そんなとき、女学校時代の友だち・ハナ(呉城 久美=くれしろ くみ)が福子を訪ねてきます。野菜やお米をたくさん持ってきてくれした。

 

その夜。福子と萬平は海を見にいきました。

福子が

「お母さんの心配ごとが・・・孫が欲しいんですって」

と告げると、萬平も

「そうだな。ここなら、子供ものびのび育ちそうだ」

と答えます。

 

 

第6週「お塩を作るんですか!?」第31話・ネタバレ

翌日。萬平たちは、食堂でラーメンを食べます。三原 竹春・まさの夫妻がきりもりしているお店です。

 

ここのラーメンは、大阪の屋台のものより薄味でした。

竹春は、塩が高値で手に入らないためだ、と説明します。

 

「目の前には海・・・あの鉄板・・・」

ぶつぶつ言っていた萬平は、

「そうだ! 

と声を張り上げます。

 

「明日にでも上郡(かみごおり)に行こう。赤穂(あこう)は上郡の近く。塩づくりを勉強しにゆくんです!」

萬平の新しい挑戦がはじまります。

                               第32話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第32話のあらすじ&ネタバレ!鹹水(かんすい)と煎熬(せんごう) - 映画ときどき海外ドラマ

 

赤穂の塩づくりとは?

赤穂(あこう)市は、兵庫県の南西部にあります。ここは、江戸時代から塩づくりがさかんだった地域。「にがり」を多く含んだ天塩(あましお)の製造が受け継がれています。

 

www.amashio.co.jp

 

上郡(かみごおり)は、福子たちが空襲を避けるために疎開していた場所でしたね。赤穂と上郡は地理的に近いので、萬平はすぐにでも旅立とうと決めたのでしょう。