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5分でわかる!日本版『SUITS/スーツ』4話あらすじ&ネタバレ!ゆとゆこがヤバい!

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月9版ドラマ『SUITS/スーツ』第4話のあらすじ&ネタバレをお届けします。

 

老舗時計メーカーの親族と経営者の争いを解決した、大輔。新社長のスピーチ作成を真琴に手伝ってもらったことで、2人の距離が少し縮まります。

 

いっぽうで、遊星の妹で大輔に片思いしている砂里は【幸村・上杉法律事務所】の前を通りがかります。砂里がなにげなく話しかけた相手が真琴でした。

 

大輔をめぐる三角関係のゆくえは・・・?

第3話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

月9版『SUITS/スーツ』第4話あらすじ

甲斐は、チカの元・夫の弁護を担当することに

甲斐 正午(かい しょうご=織田裕二)は、大学時代の恩師を退職を祝う会に出席していました。そこで再会したのが、後輩の弁護士・畠中 美智瑠(はたなか みちる=山本未来)でした。

 

【幸村・上杉法律事務所】に戻った甲斐は、幸村 チカ(ゆきむら ちか=鈴木保奈美)から製薬会社【ナノファーマ】代表の辛島(小市慢太郎)の弁護を依頼されます。

 

辛島は、チカが20年前の別れた夫でした。

 

 

いっぽう、鈴木 大輔(中島裕翔)は蟹江(かにえ=小手伸也)の開いたクイズ大会に参加していました。ハーバードの学生が通うカフェの問題に答えられなかった大輔は、2位の成績となります。

 

大輔は、蟹江から小さな訴訟案件をゆずりうけます。それは、家賃滞納でマンションの大家から訴えられている春日 友加里(生越 千晴)の弁護でした。飼っていたウサギが異臭で死んでしまい、友加里もショックで仕事を辞めたといいます。

 

友加里は、部屋のカーペットにビニル袋をかぶせて生活していました。それほど異臭がキツかったのです。大輔は、大家に匂いのヒドさを知ってもらおうとしますが、大家は部屋に入ろうとしません。

関節骨化症とは?

甲斐は、【ナノファーマ】が開発した新薬の『レ・ミゼノール』の発表会に来ていました。これは、関節骨化症(※)をやわらげるための特効薬でした。

 

※ 手足がしびれたり、手の指の細かい運動ができなくなる病気

 

しかし、【ナノファーマ】は『レ・ミゼノール』の使用者から副作用が出たとして訴えられていました。

 

被害者の会の弁護士・福原は、民事調停(=裁判で決着をつけずに、話し合いで解決すること)を提案します。しかし、おみまい金として50億円も要求してきます。

 

福原の態度にイラっときた甲斐は、調停ではなくあくまで訴訟で争うことを決めます。

年上女性との初体験は、“後出しジャンケン”で負ける

大輔が初めて法廷に立つ日がやってきます。遊星の妹の砂里(今田美桜=いまだみお)もかけつけ、裁判を傍聴します。

 

原告(マンションのオーナー)側の弁護士は、甲斐の後輩・美智瑠(みちる)でした。

美智瑠は、

「うれしいです。初体験のお相手ができて」

と、大輔に軽い言葉のジャブをいれます。

 

裁判では、美智瑠の“後出しジャンケン”がさくれつします。友加里がウサギが死ぬ前からうつ病であったという医師の診断書が提出されたのです。これで、マンションの責任を問えなくなり、大輔は裁判に負けてしまいます。

 

しかし、甲斐はすぐに控訴するように命じます。

 

 

『SUITS/スーツ』4話ネタバレ!ゆとゆこがお似合いすぎる!

『レ・ミゼノール』は、辛島と理乃の20年のリハビリの結晶だった!

【ナノファーマ】の新薬をめぐる裁判が始まります。

 

甲斐は、【被害者の会】の代理人である福原の弁護士事務所が、これまで製薬会社からたくさん賠償金をせしめてきた過去を指摘します。

 

これに対して、福原は『レ・ミゼノール』の開発時に治験(※)データの識別番号にぬけ番号があることを示します。副作用がおこった患者のデータを、意図的に削除したのではないかと問いかけます。

 

しかし、これは不都合な実験結果を隠ぺいしたものではありませんでした。削除されていたデータは、【ナノファーマ】の代表・辛島のものでした。実は、辛島自身も関節骨化症にかかっていて、『レ・ミゼノール』を服用しながら治療していたのです。

 

ただ、クスリの開発者・立花 理乃(中原 果南)と辛島はプライベートでもパートナーだったため、公表することをためらったのでした。

 

辛島と理乃は【被害者の会】の人たちを集めて、『レ・ミゼノール』の開発は弱者を救出するためのものだったと、切々と語ります。心を打たれた被害者たちは【ナノファーマ】の株式を譲り受けることで納得し、訴えを取り下げることにしました。

疑似カップルだけど、ゆとゆこ(中島裕翔と優子)はお似合い!

いっぽう。大輔と真琴は新婚夫婦のフリをして、あるマンションの展示会を訪れます。そのマンションは、友加里のマンションのオーナーが中古マンションを転売したものでした。

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オーナーは【キジマ不動産】という、買い取り再販業(※)を行なっていました。

 

※ 中古マンションを買い取って、リフォームして転売する業者

 

中古マンションを転売するには、住民全員に立ち退いてもらわねばなりません。オーナーは住民に立ち退いてもらうために、わざとシラミをカーペットにまいたり異臭をそのままにしていたのでした。

 

大輔は、マンションのオーナーに友加里の部屋のカーペットを見せます。

オーナーは友加里に嫌がらせをしていたことを認め、

「どんなことでもするから、許してくれ」

と泣き寝入りするのでした。