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堂安の国籍は韓国?めずらしい苗字について調べてみた

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http://www.jfa.jp/national_team/より引用

※この記事は、3分で読めます。

ウルグアイ戦で待望の代表初ゴールを決めた、サッカー日本代表の堂安 律(どうあん りつ)選手。『堂安』とは珍しい苗字ですよね。

 

この記事では、堂安選手の国籍、苗字の由来についてお伝えします。なお、年齢や所属クラブは、2018年10月現在のものです。

 

 

日本代表、堂安 律とは?

堂安 律選手は、1998年生まれの20歳。3つ年上のお兄さん(※)の影響でサッカーを始めました。年上の選手たちを1人でドリブルで抜き去る、天才少年でした。

 

そんな堂安選手は、中学生のときにガンバ大阪のユースに入団し、頭角をあらわしてゆきます。

 

大きな転機となったのは、2017年に行われた20歳以下のワールドカップ。この大会で堂安選手は、4試合で3得点をあげます。この活躍が認められ、オランダ1部リーグの【FCフローニンゲン】に移籍したのです。

 

すると堂安選手は1シーズン目から9得点をあげます。今や、ヨーロッパの強豪クラブが注目する選手となっているのです。フランス代表のムバッペ選手とともに、世界最高の若手候補10人にも選ばれています。

 

※お兄さんの堂安 憂さんもプロサッカー選手。J3リーグのAC長野パルセイロでプレーしています。

 

堂安の国籍は韓国?

『堂安』という苗字は、確かに珍しいですね。しかも、「堂」も「安」も音読みです。「韓国や中国の苗字なのでは?」と思う人がいても、不思議ではありません。

 

しかし、堂安選手はれっきとした日本人。出身は、兵庫県尼崎市です。この『堂安』という苗字は日本でも少なく、130人いるかどうかの数です。

 

myoji-yurai.net

 

ちなみに、『安』という1文字だけなら、中国や朝鮮ではよくある名字です。サッカー選手にも、この名字をもつ選手がたくさんいます。

 

2002年のW杯で韓国代表として活躍し、清水エスパルスなどでプレーした安 貞桓(アン・ジョンファン)選手。元・北朝鮮代表で、アルビレックス新潟などで活躍した安 英学(アン・ヨンハ)選手。

 

サッカーファンなら覚えている人も、多いのではないでしょうか。安 貞桓は、イケメンJリーガーとしても話題になりました。ミス・コリアでモデルの奥さんも綺麗でしたね。

 

堂安選手のプレースタイルは?

スピードに乗ったドリブル、振りの早いシュート、勢いのあるパスと三拍子そろった選手です。

 

右サイドからカットインして、左足でシュートを打つのが得意です。シュートモーションが小さいため、相手GkやDFが準備する前に打てるのが堂安選手の強み。

 

ポジションの適性は、右サイドの攻撃的な位置。というのも、左利きの堂安選手は右サイドにいる場合、相手のディフェンダーから遠い位置にボールを置くことができるからです。

 

やや手薄だった日本代表の右サイドを活性化する存在になりそうです。