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5分でわかる!日本版『SUITS/スーツ』2話ネタバレ!中島裕翔はベストジーニスト!

 

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 フジテレビの月9ドラマ『SUITS/スーツ』第2話のあらすじ&ネタバレです。

 

弁護士資格をもたない鈴木大貴は、一度みたものは忘れない記憶力の持ち主。彼の才能を認めた甲斐正午のはたらきかけにより、大貴は大手法律事務所で若手弁護士、『鈴木大輔』として活動することになったのです。

 

日本版『SUITS/スーツ』第1話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 織田裕二✖中島裕翔!月9版『SUITS/スーツ』第2話あらすじ

病院長は女の敵! セクハラによる不当解雇を許すな!

【幸村・上杉法律事務所】では、鈴木大貴(中島裕翔)が無料で法律相談を受けていました。そこへ、看護師の河瀬今日子(関めぐみ)が現われます。

 

東都医科大学病院ではたらいていた彼女は、病院長から愛人になることを強要されていました。彼女がことわると、病院から不当解雇されてしまったというのです。

 

 

いっぽう。甲斐正午(織田裕二)は、顧問を担当している【いろは銀行】の行員・佐橋から連絡を受けます。部長の谷川がお客の預金を銀座のホステスにみついでいる、というものでした。

 

さて、大貴は今日子に「病院長を訴えて闘うべきだ!」と励ましますが、甲斐は反対します。

「クライアントに同情するな。勝てる裁判だけやれ!」

セクハラ訴訟は、物証がないと勝つのが難しいというのです。

 

ところが、相手が東都医大の院長・海部(かいふ=中村育二)と知った甲斐は、態度を180度かえます。海部は政界にも太いパイプをもつ大物で、会長選挙をひかえていました。スキャンダルによるイメージダウンは避けたいはず。

 

海部が示談(※)に応じるとにらんだ甲斐は、大貴を東都医大に向かわせます。

※裁判を、話し合いで解決すること。

大貴、蟹江にタマを握られる!!

大貴は、交渉は簡単ではないと思っていました。

ところが、病院側の弁護士・館林(たてばやし=小須田 康人)は

「あっさり示談に応じます」

と答えます。

 

交渉をまとめた大貴は、達成感でウキウキしています。

すると、甲斐の秘書・加耶子(かやこ=中村アン)

「うまくゆきすぎた後には、必ず不幸がおこるわよ」

と、クギをさします。

 

大輔は、甲斐のライバル・蟹江(かにえ=小手伸也)に呼び出されます。若手弁護士を監督する立場だという蟹江は、仕事の報告を自分にもしてほしい、と要求します。

そして、

君のことをもっと知りたい

と、大貴のタマをぐっと握ったのです。(あーーーーーっ!!)

 

嫌な上司に目をつけられたな・・・大貴がそう思っていると、甲斐が飛びこんできます。海部のセクハラが、世間をさわがすニュースとなっていたのです。これは、今日子の弟がSNSで拡散したためでした。

 

東都病院側は怒って、態度を変えます。「示談を白紙に戻し、逆に今日子を名誉棄損で訴える!」というのです。

友だちの妹は恋の予感? 美少女・今田美桜、登場!

大貴は、セクハラ案件について、パラリーガル(※)の聖澤真琴(ひじりさわ まこと=新木優子)に相談します。真琴も、前の職場でセクハラ被害にあっていました。しかし、職場がギスギスするのが怖くて、訴えるのをあきらめたと言います。

※法律事務所のアシスタント

そんな大貴のもとに、病院から電話がありました。おばあちゃんの病気が治ったので早めに退院してほしい、という連絡でした。おばあちゃんには施設に移ってもらう必要がありますが、大貴は仕事が忙しくて時間が取れません。

そこで彼は、悪友の谷本遊星の妹・砂里(今田美桜=いまだみお)に相談します。
「オレの代わりに、おばあちゃんを迎えにいってもらえないか?」
と頼みます。

次の日。大貴は、蟹江に呼び出されます。病院側の弁護士と知り合いだという蟹江は、今日子の過去をバラします。それによると、今日子は息子のためとはいえ、病院から風邪薬を盗み出したことがあるというのです。

この事実が明るみになれば、裁判では不利です。大貴は、他にも海部のセクハラの被害にあった女性がいないか、情報を集めます。

『カメラを止めるな!』の濱津 隆之が登場!

大貴は、かつて東都医大では勤めていた元・看護師を訪ねます。いまはオンボロの町工場ではたらくその女性・宝田は、看護師時代、海部からセクハラを受けていました。しかも妊娠させられ、中絶までしていたのです。

大貴は宝田に、裁判での証言をお願いします。

その頃。甲斐は、公園のベンチで情報屋の男(濱津 隆之)と会っていました。【いろは銀行】の部長・谷川の浮気現場の写真を受け取ります。
甲斐は
優秀な才能には、投資をおしまないことにしている
と、報酬をはずみます。

 

宝田の件を大貴が報告すると、甲斐はボイスレコーダーを渡します。これを宝田に持たせておけ、という意味でした。病院側が彼女に接触することを想定して、先手を打っておこうというのです。

 

10月15日(月)放送!日本版『SUITS/スーツ』2話ネタバレ

ベストジーニスト中島裕翔は、股下102センチ!!

大貴は、高級スーツの店にいました。みすぼらしい彼を見て、店員は追い返そうとします。ところが大貴が甲斐の名刺を見せると、相手は態度をかえます。肩幅や股下などの採寸をはじめます。

 

その頃。甲斐は、【いろは銀行】の谷川と会っていました。手に入れたばかりの浮気の証拠写真を相手に見せ、脅します。

 

甲斐は事務所に戻り、勝利の余韻にひたっていました。すると、幸村チカ(鈴木保奈美)があらわれ、東都病院を相手どった案件について質問します。チカは、甲斐が新人の大貴に仕事を丸投げしていることを責めます。

「シニアパートナー(※)への昇進どころか、降格もあり得るわよ!」

と、告げるのでした。

 

※事務所の経営権を持つ弁護士

 

その頃、大貴は高齢者施設にいました。おばあちゃんと砂里に、新調したばかりのスーツを見せます。砂里は、大貴にデートする時のために服を買うのでつきそってほしい、と頼みます。(⇦ 砂里は、大貴にホレてますね、これは!)

 

 

経歴詐称は関係ない!本気で取り組んでないからだ!

大貴が自宅に戻ると、部屋が荒らされていました。大貴は、遊星(磯村勇斗)から麻薬がらみの運び屋を頼まれたときのお金を、まだ返してませんでした。遊星が部屋を探しまわったようです。

 

さらに、今日子のもとへ東都病院からの訴状が届きます。訴えようとしていた相手から逆に訴えられそうになっていました。

 

その上、証言を約束してくれていた被害者女性・宝田も、急に証言できないと言い出します。

 

追い込まれた大貴は、弁護士バッジを外してしまいます。

それをみた甲斐は

「逃げる気か?」

と聞きます。大貴は、

「そもそも、経歴を隠しながら弁護士をやるのがムリだったんだ」

と弱音をはきます。

 

甲斐は、スーツケースに入れた金を持ち運んでいる大貴を責めます。

「その金はクビになった時のための保険か? 逃げ場作って生きてるヤツは何をやらせてもダメだ!」

大貴は何も言い返せません。

甲斐は、

「やめたいなら勝手にしろ! でも、あの看護師の弁護だけは最後までやれ!」

と言います。

 

大貴は、ハッとします。すぐに遊星のもとに行き、お金を返します。(逃げ道を作っていては、本気で弁護なんかできませんからね)

お金を工面したのは、甲斐だった!!

大貴が町工場の宝田のもとへゆくと、つぶれそうだった町工場に新しい機械が次々と納入されています。まさか、東都医大が口止めのために、援助していたのでしょうか?

 

甲斐と大貴は改めて示談交渉をするため、東都大病院の海部と館林のもとを訪れます。病院側は示談に応じられないとつっぱねますが、そこで大貴はボイスレコーダーを再生します。

 

「ご主人の工場も行き詰まっている。ウチの病院が助け舟を出してもいいんですよ」

それは、宝田にお金を渡して証言を口止めさせようとする、館林の声でした。

 

海部は

「お前らだって、買収しようとしただろ!」

とどなります。町工場に新しい機械が納入されたことを指しているのですね。

 

しかし、大貴たちが宝田にお金を渡したわけではありません。銀行からのお金でした。実は、甲斐が【いろは銀行】の佐橋に町工場への援助を頼んでいたのです。いわば、裏金や買収ではなくて、まっとうな融資だったのです。

 

海部は仕方なく示談に応じます。今日子は無事、再就職できるようになりました。