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2分でわかる!『まんぷく』第8話のあらすじ&ネタバレ!

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世良の助言を真に受けた萬平は

「ボクとつきあって下さい・・・結婚を前提にして」

と福子にプロポーズ。

 

福子も、あっさりOKします。そのいっぽうで、鈴は福子のお見合い話をすすめようとしていて・・・

 

第7話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

10月9日(火)放送!『まんぷく』第8話・あらすじ

今井福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は初デート。公園をさんぽしながら、お互いの家族について話します。

 

両親を早くになくした萬平は修理屋の仕事をはじめ、25歳のときには独立していました。アメリカ製のミシンや幻灯機を修理しているうちに、みずから新しく発明品を作るようになったといいます。

 

萬平は、今井家まで福子を送ります。
「また会ってくれませんか?」
という萬平に、福子は
「でも私、べっぴんさんでもないですし・・・」
と答えます。すると萬平は
「いえ、福子さんはかわいらしいです。礼儀正しいし、ラーメンを美味しそうに食べる」とほめます。

 

第2週「・・・会いません。今は」第8話・ネタバレ

2人の会話を聞いていた福子の母・鈴(松坂慶子)は、

「会社経営なんてバクチみたいな事をしている人はダメよ」

と福子に忠告します。

 

翌日。福子はホテルでも指折りの美人さん、保科 恵(橋本マナミ)にどうしたらよいか相談します。すると、恵は

「わたし、男の人とつきあいがないから、わからないの」

と答えます。(⇦ ウソでしょ!)

 

そこへ、かつて福子の姉・咲のことが大好きな牧 善之助(浜野 謙太)が大慌てでやってきます。咲がゆうべ倒れて、緊急入院したというのです。

 

福子が病院にかけつけると、咲の夫・真一は衝撃的な事実を明かします。咲は、【結核】だというのです。

※結核は、「結核菌」という細菌がおこす病気です。昭和20年代までは“不治の病”とよばれ、怖れられていました。

                          第9話へつづく。