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2分でわかる!朝ドラ『まんぷく』第1話のあらすじ・ネタバレ&感想

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10月1日(月)より放送が始まった朝ドラ『まんぷく』第1話のあらすじ&ネタバレです。インスタントラーメンの創業者夫婦の、山あり谷ありの人生を描いた作品です。

 

原作やキャストに関する情報は、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

10月1日(月)放送!『まんぷく』第1話・あらすじ

昭和13年(1938)大阪。日中戦争が始まったことで、日本は軍需景気にわいています。女学校を卒業したばかりの福子(安藤サクラ)は今井家の3人姉妹の末っ子。一番上のお姉ちゃんの咲(内田有紀)と洋服の仕立てに来ていました。

 

福子はホテルに就職が決まったばかりで、そのお祝いのためです。咲にもおめでたい話がありました。大きな会社に勤める男性と結婚が決まっていたからです。

 

姉妹の母・鈴(松坂慶子)は亡き夫の遺影に向かって、長女の結婚を報告しています。武士の娘である鈴は、何事に対しても慎重な性格。娘たちにも堅実な人生を歩んでほしいと思っていました。

 

お嫁にゆくことになった咲は、母の事が心配でなりません。そんな姉に福子は、

「大丈夫。私がかせぐから」

と言って、安心させます。

 

初回・視聴率は?

ビデオリサーチ調べによると、関東地区の初回視聴率は23.8%

前作『半分、青い』の21.8%を越えています。

 

第1週「結婚はまだまだ先!」第1話・ネタバレ

福子が任されたのは、電話交換手のお仕事でした。ホテルの宿泊客にかかってきた電話を取り次ぐお仕事です。昔の電話は回線が直通ではなかったので、交換手が手動でつないでいたのです。

 

福子の交換台に電話してきたのが、のちの夫となる立花萬平(長谷川博己)です。2人が実際に出会うのは、まだ先のようです。

 

さて、お昼休みに福子がお弁当を食べていると、ホテルの先輩がからかいにきます。新入りの女の子は、べっぴんさんはフロント業務など直接お客さんとやり取りする仕事を、そうでない子は裏方のお仕事をさせるというのです。

 

福子は、フロントの美人さんを見て、自分の顔と比べます。(私って、そないブスかな~)

 

ちょびっと落ち込んだ福子を元気づけてくれたのが、女学校時代の親友たちです。敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)の2人は、福子を屋台に連れてゆきます。

 

職場で言われた事がまだ気になる福子は、

「私って器量悪いん?」

と聞きますが、敏子もハナも

「そんなこと気にせえへん」

と返します。

 

福子は、初めて食べるラーメンのおいしさにビックリ。おいしい物を食べたら、イヤなことも忘れられますね。

 

さて、咲の嫁入りが間近という時のこと。母の鈴は、突然、お腹をかかえて苦しみ出します。(どうも芝居っぽいな~)

                          第2話につづく。

2分でわかる!朝ドラ『まんぷく』第2話のあらすじ・ネタバレ&感想 - 映画ときどき海外ドラマ

 

感想・・・子役時代がないのが新鮮!

『まんぷく』は、初回から福子が就職するところから始まります。女学校時代もすっ飛ばして18歳のころからスタートしているのです。

 

見事なのは安藤サクラさんの演技。実年齢32歳とは思えないほど、あどけなさを残した福子になりきっています。大阪ならではの明るい雰囲気もいい。これぞ、【ザ・朝ドラ】という感じがします。