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地上波放送!『Mr.インクレディブル』吹き替え版キャスト声優とあらすじ

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※この記事は約4分で読めます。

2018年8月公開されるピクサー・スタジオ制作のアニメ映画『インクレディブル・ファミリー』。この作品は、2004年に公開された『Mr.インクレディブル』の続編です。

 

2作目の公開を記念して、第1作『Mr.インクレディブル』地上波でテレビ放送されます。この記事では、『Mr.インクレディブル』の簡単なあらすじと吹き替え版の声優についてご紹介します。

 

【インクレディブル】の意味は、“信じられない”

incredible の意味

「 in- 」は否定を意味する接頭語です。

「 -ble 」は、~できる、~が可能な を示す接尾語。

 

もとになっている単語は、credit

“信念・信用”、という意味の名詞です。 credit card = クレジットカードも、ここからきています。

 

【Mr. Incredible】の意味

Mr. Incredible は造語です。 “信じられない(能力をもった)人” という意味で使われているのでしょう。

 

『Mr.インクレディブル』のあらすじ

世界の平和を守るスーパーヒーローたち。しかし救助活動中に建物を壊したり街の景観を損なったりしたとして、訴訟されてしまう。政府は『スーパーヒーロー保護プログラム』を発動、ヒーローたちはスーパーパワーを隠して社会生活を送るようになった。

 

それから15年。かつてのヒーローのひとり、『Mr.インクレディブル』はボブ・パーとして保険会社で働いていた。ボブの妻の『イラスティガール』(=ヘレン)、長女のヴァイオレット、長男のダッシュもそれぞれ能力を隠して暮らしていた。

 

ストレスをためこんだボブは、ある日上司に怒りをぶつけて解雇されてしまう。落ち込んだボブのところに、謎の女性・ミラージュからメッセージが届く。「Mr.インクレディブル、あなたのスーパーヒーローの力が必要です。私の頼みを聞いてください」

 

ボブは家族に内緒で、スーパーヒーロー『Mr.インクレディブル』として活動を再開するのだが・・・

 

『Mr.インクレディブル』日本語吹き替え版・キャスト声優一覧

※ ()の名前はスーパーヒーローに変身する前の役名です。

Mr. インクレディブル(ボブ・パー)・・・三浦 友和

屈強な肉体と怪力の持ち主。ヒーロー引退後、保険会社に勤める。しかし、こっそりフロゾンと警察の無線を盗聴して、人助けをしている。

イラスティガール(ヘレン・パー)・・・黒木 瞳

ゴムのような伸縮自在の身体の持ち主。ルフィじゃないよ。

 

ヴァイオレット・パー・・・綾瀬 はるか

ボブの長女。透明になることができる。

ダッシュ・・・海鋒 拓也

ボブの長男。時速300kmのスピードで走ることができる。

 

ジャック=ジャック・パー

ボブの次男。赤ん坊ながらスーパーパワーの持ち主。

 

シンドローム・・・宮迫 博之

Mr. インクレディブルの大ファンだった少年の頃、Mr. インクレディブルの相棒になろうとして断られてしまう。そのことを根にもち、ヒーローを憎むようになる。数々の兵器を開発して悪用、ヒーローたちを苦しめる。

 

ミラージュ・・・渡辺 美佐

シンドロームの秘書。

 

フロゾン・・・斎藤 志郎

Mr. インクレディブルの昔からの友人。

 

エドナ・・・/後藤 哲夫

世界的なデザイナー。

 

ハフ・・・小倉 智昭

ボブが勤務する保険会社の上司。

 

アンダーマイナー・・・高田延彦

地底から登場した悪人。続編『インクレディブル・ファミリー』にも登場する。

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『Mr.インクレディブル』の地上波放送はノーカット?

本編ノーカットがアナウンスされています。エンディングテーマはカットされる可能性があります。

 

続編『インクレディブル・ファミリー』の声優はどうなる?

2018年に劇場公開される、『インクレディブル・ファミリー』の日本語吹き替え。嬉しいことに、メインキャストは続投が発表されました。

 

Mr. インクレディブ役の三浦友和、ヘレン役の黒木瞳、ヴァイオレット役の綾瀬はるか、アンダーマイナー役の高田延彦は、引き続き同じ役を演じます。ちなみに、本国アメリカ版も主だった役は同じ役者さんがアテレコします。

 

Mr. インクレディブル(ボブ・パー)・・・三浦 友和

イラスティガール(ヘレン・パー)・・・黒木 瞳

ヴァイオレット・パー・・・綾瀬 はるか

ダッシュ・・・山崎智史

※前作の海鋒 拓也から、キャスト変更

ジャックジャック・・・イーライ・フシール

※パー家の末っ子、赤ちゃんのジャックジャックの声は原語版の声をそのまま流用しています。

フロゾン(ルシアス・ベスト)・・・斎藤志郎

エドナ・モード・・・後藤哲夫

ヴォイド ・・・小島瑠璃子

スーパーヒーローに憧れる少女。とくに、イラスティガールを尊敬している。人やモノを瞬間移動させることができる。

ヘレクトリクス・・・サンシャイン池崎

電気を思うままに操ることができる。ちょっとキザなやつ。

アンダーマイナー・・・髙田延彦

普段は深~い地底に住んでいる。超巨大掘削ドリルに乗って、道路をこわしたり街の人々を危険な目に遭わせる。