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主題歌は誰の歌?第3話&第4話のあらすじは?ドラマ『会社は学校じゃねえんだよ』

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AbemaTVの三浦翔平主演ドラマ、『会社は学校じゃねえんだよ』が話題となっています。強引な展開、三浦翔平の体を張ったお芝居など地上波ドラマとはまったく異質の面白さです。

 

この記事では、『会社は学校じゃねえんだよ』第3話&第4話のあらすじを簡単に振り返り、主題歌についても説明しています。さらに、三浦翔平たちキャストによる副音声解説が楽しい動画もご紹介します。

 

おもな登場人物、第1話&第2話のあらすじについてはこちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

第3話&第4話のあらすじは?

第3話

有名投資家の森永(松岡充)から、出資をしてもらう約束を取り付けた鉄平(三浦翔平)たち。鉄平は事業を軌道にのせるためには、SNSによる拡散が欠かせないと考えます。そこで、渋谷時代の遊び仲間をインフルエンサーとして雇おうと考え、竜彦のもとを訪ねます。

 

鉄平と竜彦はかつては渋谷で若者向けのトレンドをSNSで紹介する会社、『渋通』の起業仲間でした。ところが鉄平がもっと大きな会社を興すため、たもとを分かっていたのです。竜彦は鉄平のことを“裏切者”と考え、すでに【ビットバレー】と業務提携を結んでいたのです。とはいえ、鉄平には他に頼るあてがありません。そこで、土下座をして「どんな事でもするから」と頼み込んだのです。

 

竜彦は、「じゃあ素っ裸になれよ」と言い放ちます。

竜彦の仲間たちも鉄平をバカにしますが、鉄平は本気です。

「会社は学校じゃねえんだよ!」と言い放ち、服を脱ぎ始めるのでした。

 

第4話

鉄平は、モデル事務所を解雇された華子(宇野実彩子)から、インフルエンサー集めに協力したいという申し出を受けます。さらに、事業を拡大するために大手お菓子メーカー三果堂のコンペに参加することを決めます。新商品のお菓子をPRするため、協力してくれる女の子たちが必要となります。ところが、このコンペには【ビットバレー】の山野のプロジェクトチームも参加していることがわかります。山野は、鉄平が

【ビットバレー】の社員時代に散々嫌がらせをしてきた相手。

 

山野たち【ビットバレー】チームは人気女性誌の編集長とタッグを組み、モデル300人を用意します。それに対して華子が集められたのは、わずか30人。

 

一方で、新規事業を立ち上げるにはSNSを中心としたマーケティングが欠かせません。そのためにはシステムを構築するエンジニアが必要です。鉄平はIT業界でも有名なプログラマーである堀田(柄本時生)に協力を求めます。堀田は、「俺の心をゆさぶるような企画だったら手を貸してもいいけど、あんたには無理そうだね」と門前払いをくらってしまいます。

 

インフルエンサーの囲い込みと優秀なエンジニアの確保。2つの難題に鉄平は驚きのアイディアで切り抜けるのでした。

 『会社は学校じゃねえんだよ』の主題歌を歌うのは誰?

AK-69の「Forever Young feat. UVERworld」です。

「Forever Young」という曲は、AK-69のアルバム「DAWN」に収録されています。

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 2016年に発売されたこのアルバムには、清木場俊介さんや般若さんら多数のアーティストが参加、聴きごたえのある作品となっています。

 

  

また、アマゾンのプライム会員の方ならプライムミュージックのサービスで聴くことができます。

 

Amazonプライムミュージック Forever Young feat. UVERworld

 

出演者たちの撮影秘話が聞ける副音声が話題!

YouTubeではドラマ『会社は学校じゃねえんだよ』の本編だけでなく、三浦翔平ら出演者が撮影の秘話を語っている副音声バージョンも公開されています。出演者たちの中の良さが伝わってくる楽しいやり取りが聴けます。秘話というより雑談ですね。

 

www.youtube.com

 

 

まとめ

『会社は学校じゃねえんだよ』の放送済みのエピソードは、AbemaTV や YouTubeでいつでも気軽に視聴できます。第1話からさかのぼって見ることも簡単です。三浦翔平さんのイケメンぶりと地上波ドラマにはない破天荒な物語。ぜひ、ご覧になってください。